理念
私たちに関わるすべての方と
体を整えることを通して
生きる喜びを共に育みます。

「あさひバランス治療院」のホームページをご覧いただきありがとうございます!
代表の杉田と申します。柔道整復師という医療国家資格をもっている整体師です。
過去15年以上、整形外科や整骨院など医療機関で勤務してきました。
・治療師を目指したきっかけ
私が治療師を目指したきっかけは、自分に起こった様々な怪我と、それを治していただいた経験からです。
幼いころから様々なスポーツを経験し、何かしらケガをするたびに医療機関で治療をしていただくことが多かった私ですが、その中でも高校生の頃部活で患った腰痛、成人してからスノーボードで転倒したことにより起こった肩の負傷を治していただいたことが大きかったです。
・高校生の頃の腰痛

高校生の頃は陸上競技部に在籍し、短距離走を主として活動をしていました。
1年生の冬ごろ腰痛を発症し、なかなか治らず長いこと悩み苦しんでいました、当時は、知り合い、顧問の先生、先輩などからおすすめの治療院、整骨院の情報をいただき、あちこち通ったものですがなかなか改善せず、気づけば8か月もの期間が経ちました。
歩いていても痛くはないが、走ると骨盤周囲に強い痛みが起こり、骨盤にずっと何かが刺さっているような違和感が常にありました。長い期間走れない苛立ちと、じっと座ることが苦痛で学業も集中できない日々続き、一生このまま走れないのかなと、気持ちも下がっていたところに良い治療院のお話をいただきました。
その治療院の施術が私にあっていたのか、その日のうちに効果を実感できたため、2週間通い詰めました。
結果私の状態は劇的に改善し、再び痛みを感じることなく走れるようになりました。
この時の感動は今も鮮明に覚えています。
高校の卒業を間近に控え、この時は治療師の道に憧れはあったものの決めきれず、結局地元の企業に勤めることになりました。
・社会人2年目にやらかした右肩の怪我

社会人2年目の冬、スノーボードにはまっていた私は週一回くらいのペースで滑りに行っていました。
写真や動画を撮るのも好きだったので、斜面を滑りながら撮影することもしばしばありました。
ある日、いつものように友人たちを撮影しながら斜面を滑っていると、雪のこぶに気づかず板の後方をひっかけて、派手に転倒し右肩を負傷しました。
それをきっかけに肩が上がらなくなり、食事も利き手とは反対の左手で食べるようにしていました。時間とともに治るだろうと高をくくっていましたが2ヶ月経ってもさっぱり改善せず、最寄りの整骨院に駆け込みました。
視診、触診を経て、先生から「肘を伸ばして、右肩を水平にあげてキープしといてね」と指示され、その姿勢をとった矢先、先生から腕をポンっとはたかれました。
びっくりしたものの、それからは右肩が最大可動域まで正しく動くようになりました。「軽く脱臼してたね」と言われました。その時私は、あんなに困ってたのに先生ってこんな一瞬で治してしまうんだ。
治療師ってすごい!!と感動しました。
この肩の治療の経験から、過去負傷した膝やシンスプリント、腰痛を治していただいた記憶が鮮明によみがえり、人を治せる人になりたい!と思い、治療師になろうと決心しました。
過去私はたくさんの怪我を経験してきました。
ぎっくり腰も経験しましたし、坐骨神経痛、手のしびれ、片頭痛、ひどい肩こりのため口が開かなくなったこともあります。様々な不調を経験しているからこそ、症状を持つ方々の気持ちに寄り添えると思います。
体調が良いのが当たり前で、不調はイレギュラーな状態。
当院をご利用いただく皆様には、そんな環境を提供したいと思い励んでおります。

不調の無い状態はとても幸せです。
しかし、この不調の根本は、生活習慣から発生する姿勢の崩れによって起こると考えておりますので、皆様の日ごろの癖や、体の使い方も見直さなければならない可能性もあります。必要に応じてトレーニングも提案いたします。
ですので、私一人が頑張ってもどうにもならないところもあります。
皆様にも頑張っていただかないといけない部分があれば、頑張っていただく必要があります。
理念にもあります通り、良い体になるためには、ヒトに丸投げでは無く、共に育んでいく必要があるのです。
一緒に頑張っていただき、体に不安がなく幸せな状態になっていただくことが、治療師という道を選んだ自分にとっての存在している価値であり、最高の幸せであります。
どうぞよろしくお願いいたします。





